春になると花粉症で悩む人、多いですよね。

私の場合、春と秋に花粉で鼻が止まらなくなり、喉はくしゃみや咳で痛み、声がかれてしまいます。

 

kafunsyou

耳鼻科で指摘されるまでは、風邪だと思い込み、風邪薬を服用していました。

何とか薬以外で症状を緩和したいと思っていた時に、親戚から「べにふうき」を勧められて飲み始めました。

べにふうきとは、緑茶の一種でメチル化カテキンを多く含んでいる茶葉です。

 

このメチル化カテキンに、抗アレルギー作用があると言われてから、べにふうきはアトピーや花粉症などに効くと言われるようになりました。

 

私が飲んでいたものは、粉末タイプで計量スプーン付きだったので、お湯を注ぐだけで簡単に飲めました。

 

飽き性なので、簡単じゃなかったら続いていなかったかもしれません。

 

 

毎日コップ1杯ずつを朝と夜に飲み、2カ月くらい経った頃に体調の変化を感じました。

 

まず皆がマスクをしている花粉のひどい時期、いつもなら自分も喉を痛め、マスクをしていたのですが、連続的な咳やくしゃみがありません。

目や顔も痒くなっていたのに、アトピーは出ずに、肌は落ち着いていました。

 

そして一番驚いたのが、「喉が痛いな」と思った時に、べにふうきでうがいをすると、1日か2日で喉の調子が良くなることです。

特別うがい薬やトローチを購入しなくて済むので、急な時も助かりました。

今では喉が痛い時は、家族でべにふうきと決めています。

 

花粉症はもちろん、鼻や喉からくる風邪もあまり引かなくなりました

毎年耳鼻科に通っていた花粉症のひどい主人も、今はべにふうきを飲んでいるので通院していません。

 

花粉症やアトピーのかたは一度試してみると、いいですよ。